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保育環境

園児や家庭、そして地域との関わりも見据えた保育環境作りへの取り組み

園児の健康管理

毎日の健康観察、発育・発達状態の把握が重要であると考えています。個別に園児の心身の状態に応じて保育するために、毎日、定期的・継続的に把握し、また、定期健康診断などを通して専門的な見地からの状態の把握も行っています。

給食の管理

川崎市から毎月発表される献立を基に工夫を凝らし、栄養面はもちろん、新鮮な食材を利用するなど、安全面にも配慮しております。
また、アレルギーのある子どもに対しては医師による診断を元に、栄養士によりメニューを作成し、対応しております。

衛生管理

清掃や食材管理などにおいて、十分に注意をし、また園児の様子には常に気を配り、スキンシップやおむつ替えの時に体温を確認し、子どもの様子観察、便の様子、食事の進み具合なども常に確認するようにしています。

安全設備管理

床にはやわらかい素材を使い、角になる部分はすべて丸く、扉には指詰め防止措置の設置など、安心安全に過ごしていただけるよう配慮しております。

地域の子育て家庭への支援

周りに子育ての相談相手が少なくなってきている現状を踏まえ、当園では、保育士としての専門的な知識を基に支援を行う必要があると考えております。保護者への支援や地域貢献の一つとして、子育て相談窓口や、子育て講習、園の行事の開放などを行っていきます。

地域や関係機関との連携

小学生の関係者との交流の機会を設け、園児たちが就学への意欲を育てていけるような工夫を凝らしたり、地域の方との相互理解を深めるためにも、高齢者との交流を行うなど、地域および関係機関との連携を図り、近隣の住民の方に愛される地元に密着した保育園を目指します。