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運営方針

あいみー保育園では、「子どもたちの安全を守る」こと、「質の高い保育を実施する」ことを最重要課題として、様々な取り組みをして参りました。

社内外の研修を充実させ、全ての職員に社会人マナーから緊急時対応、保育実技まで多様なテーマを取り上げて受講できるようにプランニングしております。「子どもたちのためにできることは何でもやる」というポジティブな姿勢で職員一同心を一つに取り組んで参ります。お陰様でこれまで大きな事故もなく、各保育園において安定的な運営ができております。

これからも私どもは、未来を担う子どもたちが安全にそして心身共に健康で明るく成長してゆく場として、保護者の皆様が安心してお子様をお預げいただける環境づくりに努めて参ります。

安全・安心保育

園内・園外保育で園児の安全を守るために保育士の教育・マニュアルの作成・職員会議の開催などを通して徹底しております。また、給食の食材には不安の残る食材は排除し極力国産品を使用します。

小規模保育園の利点を活かした運営

小規模の利点を生かし保育士が全ての園児の特徴などを把握し、しっかりと保護者に対応し信頼関係を作っていきます。

同規模園の利点と合同アクティビティを活かした運営

アットホームなイベント(クリスマス会・老人ホーム訪問)を行い、地域との交流もはかり、社会見学(消防署・電車とバスの博物館・郵便局など)も毎月の行事として実施し、グループ保育園合同でのイベント(運動会・発表会)の取組も行っていきます。

あいみー溝口保育園イベント あいみー高津保育園イベント あいみー南加瀬保育園イベント あいみー平間保育園イベント あいみーBelle新梶ヶ谷保育園イベント あいみーBelle鹿島田保育園イベント あいみー梶ヶ谷保育園イベント

  • ・異年齢の子供たちが家族のように生活し、年上の子は年下の子の面倒をみる。
  • ・年下の子は年上の子を目標にする。
  • ・そうして相手の気持ちを思いやり豊かで優しい心を育てます。
健康、安全などに必要な基礎的な習慣を養い、生命保持及び情緒の安定を図る。
人に対する愛情と信頼感、人権を大切にする心を育てると共に自主性、協調性の態度を養い道徳性の芽生えを培う。
保育生活の中で様々な体験を通し豊かな感性を育て、想像力、思考力の芽生えを培う。

保育方針

思いやりの心

異年齢の子どもたちが家族のように生活することにより、年下の子は年上の子を敬い、年上の子は年下の子にやさしく接することを自然に学び、相手の気持ちを思いやり、豊かで優しい心を育てます。全体活動をとおして「生きる力」や「強い心」「待つこと」「感謝の気持ち」を学んでいきます。

健康な体

乳幼児の健康的で規則正しい生活習慣が丈夫な身体と心を育みます。健康な身体は生活のリズムを整えることから始めます。初めて食事やトイレトレーニングなど保護者と連携をとり無理なく進めていきます。食育発動にも力をいれて成長を見守ります。

自主性と意欲

本来、子どもは好奇心のかたまりです。月齢にあった設定保育や季節の行事をとおしてその心を一層伸ばし、自主性と意欲を伸ばします。子どもたちが自ら気付き創意工夫をしていける保育を設定し、好奇心が広がる工夫をしていきます。英語教育・リトミック教室を通じて積極的にお友達とコミュニケーションが取れるように促します。

未来を担う
子どもたちへ
こんな子どもに育って
もらいたい・・・

資質向上への方針

当園では、職員全員が子どもを好きである事はもちろんですが、楽しく優しいだけではなく厳しい目を持ち、集団社会の基礎を身に付ける大切な時期に、友達を見守る暖かい心を育んでもらえるよう、職員自らもはっきりとした目的を持っている必要があると考えています。

職員は、保育園の顔であり園の評価へとつながってきますので、関係各機関(行政、日本保育協会、社会福祉協議会など)の外部研修などを利用し職員の質の向上を目指し、他の保育施設見学などの園内研修を併用して人材の育成を行っています。